Feedback Session Report / vol.3
LP制作レビュー会 * 3期生フィードバック
フィードバックレポート vol.3
お忙しい時間にもかかわらず、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今回は7名分のLPを拝見しました。みなさん本当に完成度が高くて、こちらが感動した時間でした。
お一人ずつ丁寧にまとめましたので、ご自身の番から見ていってください。
3期生フィードバック会
レビュー対象 7名
進行 ちゃかな / ゆみ / あや
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はじめに
3期生のみなさん、今回もたくさんLPを出していただいて本当にありがとうございます。もう完成と言っていいレベルの方も多くて、私たち3人もいい刺激をもらいました。
このレポートでは、当日お伝えしたことを省略せずそのままお届けします。Claudeへの指示にコピペして使えるよう、プロンプト例も入れてあります。途中までで大丈夫なので、できたところからどんどんSlackに投げてくださいね。
そして当日に出てきた Claude Codeの使いこなしTips(メモリ・コンテキスト管理・スキル化・GitHub/Cloudflareデプロイ)も後半にまとめました。3期生だけでなく、ほかの方にも使ってもらえる内容になっています。
全体感: 最初に拝見しましたが、本当にいい始まり方!ロゴが入って、フォントもおしゃれ、色のセンスも抜群。「Next Stage」というロゴ、写真の角丸の表現、オンマウスのふわっとした演出など、細部まで気持ちよく仕上がっています。
01全体の良かったところ
- ロゴ「Next Stage」が入っていて世界観が立ち上がっている
- フォントがおしゃれ、間合いも気持ちいい
- オンマウスでふわっと変わるアニメーションが上品
- 「スマホの編集限界感じてませんか」「難しく考えすぎや」「キャップカットより先に」など キャッチコピーが秀逸
- 矢印やボタンの動きも入っていて、見ていて楽しい
- 写真の角を丸くカットして、全体のリズムを作っている演出が素敵
- 「言われたフィードバックをそのままClaudeに貼って直してもらった」とのこと → これがClaude Codeの理想的な使い方
モデリング先のURLを貼って「こんな感じにしたい」と伝えるだけで、色のトーンや角丸の処理までAIが拾ってくる。任せ方が上手すぎでした。
02「Next Stage」ロゴ周りの調整
- 「Next Stage」の薄い文字が タイトルとしては少し弱い印象。もう少し強くしてOK
- 「足い」のような添え要素は今のままで雰囲気あり
- ロゴ右の「X」のような小さな飾りも、おしゃれに効いている
034番セクションの画像が消えている
4番のあたりで 画像が切れて文字が出ている状態。リンク切れの可能性があります。「文字が表示されている=画像の代替テキストが見えている」状態なので、画像のリンク(パス)を確認してください。
4番セクションの画像が表示されず、代替テキスト「4ヶ月」だけが見えている状態です。画像のリンクを確認して、本来の画像が表示されるように修正してください。
04カリキュラム部分の文字サイズ
1ヶ月のカリキュラム(9月開始予定)の表示で、曜日や細かい説明文字が少し小さい。みなさんスマホで見るので、もう少し大きくしてOKです。
- 大見出しと差をつけたかったのは伝わる
- ただ、差をつけすぎると小さい方が読まれない
- 大見出しも本文も、それぞれもう一段大きくして調整
051番言いたいところを目立たせる
「自分らしさを整える」のような、すみーさんが 一番伝えたいキーメッセージ がもう少し目立ってもいいです。
- 白く太くするだけだと他と同化してしまう
- 白い枠を作って、中の文字を濃い色にすると目立つ
- または、強調したい言葉だけアニメーションで ふわっと出す
「自分らしさを整える」の部分を、サイト全体の中で一番目立たせたいです。白い枠の中に濃い色の文字を入れる装飾、または、その文字だけふわっと現れるアニメーションをつけてください。
06特典セクションの装飾
- 特典マークが少し見えにくい → もう少し主張させてOK
- テキストの区切りで 「縦線・中黒(・)」が並んでいる箇所がある → 横棒のあしらいに置き換えるとスッキリ
- 1期生・2期生の特典には、「チェックリストの画像」「動画マニュアルのサムネ」など、視覚的な要素を添えるとさらに分かりやすい
テキスト区切りに使っている縦線(|)や中黒(・)を、横棒(——)のあしらいに置き換えてください。
特典セクションには、内容に合わせた画像(チェックリストの絵、動画マニュアルのサムネなど)を配置してください。
07最後の「思い」セクション
- 改行のリズムが少し不思議な箇所がある
- 中央寄せになっているが、長文は 左揃え の方が読みやすい
- もし中央寄せを維持したいなら、BR タグで自分で改行を決める
08ファーストビューにボタンまで入れる
ファーストビューを スマホで開いた瞬間にCTAボタンまで見える 状態にしたい。現在は顔が隠れないように余白を取っていますが、ボタンも一緒に入りきる構成に。
スマホで開いた1画面目に、写真とタイトルとCTAボタンがすべて入りきるようにファーストビューを調整してください。スマホファーストでお願いします。
すみーさんは HTMLを昔書いていたとのことで、Claude Codeの感覚がすぐに掴めた様子。「やりたいことを伝えて微調整するだけ」というワークフロー、まさに理想形でした。
全体感: 動画背景がインタラクティブで素敵!流れも世界観も上手にできています。
一番大きな課題は「色味の方向性」と「ファーストビューで何のLPか伝わるか」。3人で話してChatGPTでファーストビュー案を作ってみたので、参考にしてみてください。
01色味の方向性
赤と青のパキッとした色がご希望(プロフィール写真と統一感)だけど、食品LPだと真っ赤は少し難しいのと、お好みのパキッと感が活きるかどうか迷いどころでしたね。
- 食品LPに向く色:美味しそうな色 / 野菜の色 / ナチュラル調
- ご自身がお好きなのはおそらく 「パキッとした原色系」(紫キャベツみたいな鮮やかさ)
- → そこを活かしつつ、食品らしさも両立する案を作ってみました
02ChatGPTで作ったファーストビュー案
あやちゃんが、なっちゃんのお写真+ドーナツ+ロゴを ChatGPTに投げて、パキッとしたファーストビュー画像を作ってみました。「ロースイーツドーナツ オンライン体験」が一発で伝わる構成。
- このファーストビュー画像を、そのまま FVの背景として使う
- ファーストビューのカラーリングに合わせて、残りのページも色調整してClaudeに投げる
- 足元やアクセントにオレンジ・赤を散りばめてくれる
添付の画像をファーストビューに使ってください。
このファーストビューのカラーリング(オレンジ・赤の差し色、明るい雰囲気)に合わせて、サイト全体のトンマナを統一してください。要所要所にオレンジや赤を散りばめてリズムを出してください。
03背景動画の見せ方
インタラクティブな動画背景がとても素敵!ただ、文字を置くために 黒のオーバーレイ をかけているので、ドーナツが暗そう=美味しくなさそうに見えてしまう瞬間があります。
- もう少し明るく表示するか
- または、ファーストビュー案を画像で固定する方向に切り替え
04ファーストビューで何のLPか伝える
現状、何のLPかが パッと見て分かりにくい 状態。「砂糖なしでも満足できる、あげない焼かない夏ロースイーツドーナツ」の キャッチを大きく。
「ロースイーツ」の "ロー" は、知らない人には伝わりません(一部の人は "Law" のローと勘違いも)。
「砂糖なし/あげない・焼かない」 を全面に出した方が、初見でも刺さります。
05縦に入っている隠れ文字
モデリング先の影響で、ファーストビュー脇に 縦に入った文字が出てきています。これは無くしてOKです。
ファーストビュー脇に縦に表示されている文字は削除してください。
06ターゲットがママなら "親子" 要素を
- ターゲットがママなら、子供の手・子供の写真がチラッと入るとグッと近く感じる
- 「火を使わない=子供と一緒に作れる安心感」も明示
- 子供のおやつとして安心、というメッセージは強い
07ドーナツ以外のロースイーツの見せ方
体験レッスンはドーナツがメイン。ただ、他にもロースイーツがあるのを匂わせたい、というニーズ。
- 体験レッスンの説明では ドーナツに集中
- 下の方の 「ギャラリー」 として他のロースイーツを並べる
- 主役を奪わない位置・サイズで配置
08世界観の良さ
なっちゃんのLPは 世界観がしっかり出ているのがすごい。黄色い服のなっちゃんに、黄色のバッグを合わせて統一感を出すなど、デザインセンスがそのまま反映されています。素材の選び方も◎。
09動画・画像の軽量化
動画が大きすぎて反映できない状態とのこと。画質を落とさずに軽量化するライブラリ(ffmpeg / WebP等)をClaudeに入れてもらってください。
動画のクオリティはそのままで、サイト表示用に軽量化してください。画像はすべて WebP 形式に変換してください。
(既存の安全なライブラリ・ツールを利用してOKです)
3秒以上待たされると離脱するユーザーが急増するので、ここは最優先。
全体感: 構成がとにかく分かりやすい!「レッスンコース → 料金 → ボタン → 流れ → 講師紹介 → GoogleMap → 申し込み方法 → 一押し → 住所」と、迷うことなく読み進められる完璧な順序。色味もピンク × ベージュ × ゴールドで統一感あり。
課題は 音符の細部とカラー追加のさじ加減です。
01背景の音符のジクザク問題
後ろにふわふわ漂っている 音符の図形。よく見ると、丸(黒玉)と棒(伸ばし棒)が少しズレていて、ジクザクして見える状態です。
- 言葉だけで指示すると伝わりにくい
- スクショで指示するのが圧倒的に効果的
- 「ここの丸と棒がずれています。重ねてください」「1ピクセル左に」と、具体的に
(音符部分のスクショを添付)
画像の音符の「丸(黒玉)」と「伸ばし棒」がズレています。
これらを重ねて、自然な音符の形にしてください。
具体的には、丸の中心と棒の根元が一致するようにお願いします。
02カラー追加の方向性
「もうちょっと色味を持たせたい」というご相談。新しい色を加えるのではなく、既にあるピンクの割合を増やすのがおすすめです。
- 番号(01・02…)のところを ピンクに
- セクションタイトルの一部を ピンクに
- ピンクの色味は、もう少し 鮮やかさを上げる(ゴールドとの相性もこちらの方が良い)
03ファーストビューの明るさ
今は動画背景に黒のオーバーレイがかかっていて、少し暗い印象。文字を見せるためのオーバーレイは必要なのですが、「くり抜き型」のアプローチで両立できます。
- 背景全体にオーバーレイをかけるのではなく
- 「卵型」「うにゃっとした図形」など、くり抜きの中だけ動画を見せる
- くり抜きの外は白やピンクの背景、文字はそこに置く
ファーストビューの背景動画を、卵型のくり抜き図形の中だけに表示する形に変えてください。くり抜きの外側は白またはピンクの背景にして、文字をそちらに配置します。動画自体は色をそのままパキッと見せたいです。
04LINEのアイコン
現状、LINEのアイコンが 白い四角枠 + 中の吹き出しで、ピンクっぽくなって LINE感が弱まっています。
- 白の四角枠を 無くす
- 中の 吹き出しマークだけを白く残す
- そうすると一目で「LINE」と分かる
05動的な動きを少し加える
- ボタンに 「優しく浮いている」ような微妙な動きをつける
- マイクロコピー(ボタン上の小さなテキスト)は既に入っていてGood
構成の練り込みが素晴らしく、初見でこの完成度はすごいです。あとは細部の磨きだけ。
全体感: 「おしゃれボタニカル」感が一気に出て、別物のように仕上がりました!流れも分かりやすく、Claudeに描いてもらったお花のイラストも本当に綺麗。
あえて言うなら、申し込み導線とファーストビューの情報整理がポイントです。
01ファーストビューの重複表現
ファーストビューに 「キャンドルワークショップ」が2か所登場しています。どちらか1つにまとめてOK。
- 「自分を整えるキャンドルワークショップ」を 主役にして大きく見せる
- 後ろの美しい写真をもっと見せるためにも、文字量は削る
02申し込み導線の整理
現状「Instagram DM」での申し込みとなっていますが、これは ユーザー側のハードルが高いです。何を書けばいいか迷ってしまう。
おすすめの動線
- すでに作っている 公式LINEに登録してもらう
- LINE内に フォームを置く(くわもんさんがあらかじめ日程の選択肢を用意)
- ユーザーは 選ぶだけで申し込み完了
「コピペでこれに返事してね」のような形にしておくと、ユーザーは 迷わないのでハードルがぐっと下がります。これがリストにもなります。
03絵文字 → SVGアイコンへ
セクション見出しの絵文字を、シンプルな SVGアイコンに置き換えると、ボタニカルの雰囲気と統一感が出てAI感が消えます。
セクション見出しの絵文字をすべて外し、雰囲気に合うシンプルな1色のSVGアイコンに置き換えてください。
04お花のイラストが素敵すぎ
Claudeが描いたお花のイラスト、本気で「素材かと思った」と全員で驚きました。「手書きの花を入れてください、エレガントな線で」と指示しただけでこのクオリティ。すごい。
05見出しを大きく
- 「作れる作品と料金」「基本情報」などの 見出しがやや小さい
- 中央寄せ+見出しサイズを一段大きく
- セクション間にメリハリが出る
06固定CTAボタンの挙動
現状、ファーストビューに 固定ボタン+ファーストビュー内のボタンが両方表示されていて、2個ボタンが見えている状態。
あるべき動き
- ファーストビューでは 固定ボタンを表示しない(FV内のボタンだけ)
- ファーストビューを 通り過ぎたら、固定ボタンがピュッと出てくる
- 1番下に来たら、固定ボタンが 消える(最下部のボタンと重ならないように)
固定CTAボタンの表示挙動を変えてください。
1. ファーストビューが見えている間は非表示
2. ファーストビューを過ぎたタイミングでスクロール連動してフェードイン
3. ページ最下部のCTAエリアに到達したら非表示
07ボタンのコピーは「LINEで申し込む」に
導線が公式LINE経由になるので、CTAボタンも「LINEで申し込む」で統一すると、ユーザーが何が起きるか予測できて安心。
08カリグラフィー文字の質感
ファーストビューに入れたカリグラフィー文字、Claudeに何度指示しても 太い・細いのコントラストが思い通りにならない、というお悩み。
- これは フォントの限界でClaudeが対応できない領域
- 解決策:Canvaなどでカリグラフィー画像を作って、PNGで配置
- 「画像で配置」の指示に切り替えるのが一番早い
全体感: 内容は本当に素晴らしいのですが、現状 情報量が多くて読み解くのに集中力が必要な状態。
今回は 「構成を Opus で揉み直す」「ファーストビューで何を伝えるか」 がメインテーマです。あやちゃんがファーストビュー案も作ってみたので、参考にしてください。
01レスポンシブ&スマホファースト
- 現状レスポンシブが効いていなくて、デスクトップのサイズがそのままスマホに表示されている
- スマホファーストで作り直しを最優先で
スマホファーストで全体を再構築してください。レスポンシブ対応で、スマホでもデスクトップでも崩れない設計にしてください。
02ファーストビューの優先順位
現状、「PTGL」(略称ロゴ)が一番大きい状態ですが、これは略称なので一番大きい必要はありません。
- 大きく見せるべきは 「3ヶ月でオンラインで何を伴奏するか」
- 「光輝く感じ」のエフェクトは素敵だけど、3ヶ月などの文字が見えにくくなっている
- 「ピアノ講師のための」の文字がもう少し濃く、読みやすくしたい
03ファーストビューの2名合成写真
- 2人がそれぞれ別撮りで合成されている状態
- 画質・色味・トーンを揃える
- 腕の下端などの切れている部分を自然に
04あやちゃんが作ったファーストビュー案
あやちゃんがゆきさんのファーストビュー案を作ってみました。「GoogleMap活用+3ヶ月伴走で集客の仕組みを整える」がパッと見て分かる構成です。
※ ただし、Google Mapは「1ヶ月目(導入レッスン)」だけというのが当日判明したので、構成は要調整。
ファーストビューで伝えるべきこと
- 誰のためのサービスか(ピアノ講師)
- 何ができるようになるか(教室の集客が安定する)
- どうやって(3ヶ月の伴走+GoogleMap活用を含む総合サポート)
05構成全体を Opus で揉み直す
情報量が非常に多く、順序の重複・情報の散らばりが課題です。これは Sonnet ではなく Opus を使って、構成段階から相談するのがおすすめ。
- このフィードバックレポート全体を Opus に貼り付け
- 「指摘内容を反映して、構成を組み直してくれ」と依頼
- プランモードで先に骨組みを揉む
- 納得してから実装に進む
(このフィードバックレポートを添付)
このフィードバックを踏まえて、LP全体の構成を組み直したいです。
まずはプランモードで、新しいセクション構成を提案してください。
実装はそのあとで行います。
06「個人の紹介」が2箇所に登場
- 講師お2人の紹介セクションが 2箇所に分かれている
- 1箇所にまとめ、2名を並べて強み・実績・役割分担を明示
- 浅美先生がどんな人かが現状 不明になっているので、ここでしっかり紹介
07K先生の顔出し問題
K先生は顔出しNGとのことで、現状ぼかしで対応されていますが、ぼかしより「イラスト」の方が違和感が少なく雰囲気も保てます。
- K先生もC先生も イラストで統一
- イラストはClaudeに描かせるか、Canvaから選ぶ
08「気約という自分を守る盾」が突然出てくる
「気約という盾」が突然登場して、文脈なくドラクエ感が出ています。3ヶ月で得られる変化のところに説明はあるのですが、登場と説明が離れているので混乱します。
- その言葉が出てくる場所に、意味を一緒に書く
- または、その言葉自体を もっと馴染む表現に変える
09ビフォーアフター(向いてる先生・向いてない先生)
- 現状、左右の配置が逆になっている(読み手は左→右で読むので、ビフォーが左、アフターが右)
- イラスト+短いコピーで対比を明確に
10キラーコピーがさらっと埋もれている
「インスタを毎日更新に頼り、正直吐きそうになりながら続けた」というコピー、めちゃくちゃ良い!リアルな共感を生むキラーコピー。
ただ、これがさらっと埋もれているので、もっと 大きく・印象的に 見せてもいい。
11「1人で6時間 → 伴奏で45分」の数字
これも超パワーワード!「1人で6時間かかっていた集客が、伴奏で45分でGoogleに掲載できた」という事実が、こっそり書いてあるだけでもったいない。
- 文字を減らして 比較表に
- 「Before:6時間」「After:45分」のシンプルな対比に
12「3ヶ月で何をしてくれるか」が薄い
これが LPの心臓部なのに、現状さらっと書かれていてもったいない。
- 1か月目:これとこれをやってこうなります(GoogleMap導入)
- 2か月目:手厚いこれ+浅美先生の写真
- 3か月目:レッスン風景の写真
- セクション全体を 大きめに、図とセットで 見せる
13図の表示サイズ
- すごくいいことが書かれている図が、現状 小さくて読めない
- もっと大きく見せたい
全体感: 2日で仕上げてきたのに、もう 完成と言っていいレベル!スマホとPCのレスポンシブもばっちり、各セクションの文章も練られていて、デザインのこだわりも光る。指摘事項が見つからなくて困ったレベルです。
すでに反映済みの素晴らしいポイント
- スマホとPCのレスポンシブ切り替えが完璧
- 各セクションの文章が練られている
- ビフォーアフター:背景色を統一して変化が分かりやすい
- ビフォーアフターの文字を画像ではなく後ろに置くテクニック
- 動いている動画でイメージが湧く
- メイク画像に半透明を重ねて文字を置くデザインが秀逸
- コンテンツカレンダーの色分けが分かりやすい
- 最後の画像のチョイスもおしゃれ
- 「1期生3300円」の文字が表示崩れていた件は修正済み
- ビフォアフのバーがPC版で動いてなかった件も修正済み
- 「私らしさを楽しむためのもの」の見出しサイズも修正済み
01お客様の声の顔写真
スマホ版で、お客様の声の顔写真の 頭と顎で切れている ところがあります。デスクトップ版はとても綺麗なのですが。
- スマホ表示で写真の表示領域を調整
- 顔がしっかり収まるように
「お客様の声」セクションで、スマホ表示時に顔写真の頭と顎が切れています。顔がきちんと収まるようにアスペクト比や object-position を調整してください。
02声の配置間隔
- お一人ずつの声が 近接している
- もう少し 隙間を開けると読みやすい
- あわせて、可能なら ビフォーアフターの下に該当の声を配置
- 「この方は、こう変わってこの感想を持った」というストーリーが繋がる
03サービス内容のアイコンをおしゃれに
サービス内容セクション、現状 スマホ絵文字が使われている部分があるので、ページの雰囲気に合う おしゃれなアイコンに。
- カレンダーの丸印 → 内容別のアイコン
- 同行ショッピング → 買い物バッグ
- メイク → リップ・コスメ
- SVGアイコンで全体統一
サービス内容セクションの絵文字を、内容別のSVGアイコンに置き換えてください。
- 同行ショッピング → 買い物バッグのアイコン
- メイク → リップやコスメのアイコン
など、内容を直感的に伝えるアイコンでお願いします。
全体としてもう 完成度がとても高いです。他のみなさんも、のんちゃんのLPは参考になるので、フィードバックチャットに貼ってくれているURLをぜひ見てみてください。1期生3,300円が安すぎる、と全員で口を揃えてました。
全体感: 後ろの動画が前回より良くなっていて、右側にちょこっと入っている 固定のLINEバーもおしゃれ!
一方で、全体的に文字が多いのと、動線が分かりにくいのが課題です。構成を Opus で揉み直すのと、隠れている "宝の山"(LINEプレゼント候補)の活用が大きなポイント。
01ファーストビューのCTAを絞る
ファーストビューに 「LINEで相談する」「まずは話を聞いてみる」の2つのCTAがあって、押す側が迷う状態。
- 「まずは話を聞いてみる」はテキストリンクで押せるが、クリックできると気づかれにくい
- CTAは 「LINEで相談する」の1つに絞る
- 「課題が不要」の表現も削ぎ落としてOK
02ファーストビューのコピーが長い
現状「あなたの世界観を動画へ未どう撮影」「思いを込めた、込め込んだ空間へと〜」など、「〜へ」が連続して長く、何をする人かが伝わりにくい。
- 短い 1本のコピー に集約
- 何を募集しているか(撮影なのか、レッスンなのか)が瞬時に分かるように
03全体の情報量が多すぎる
現状、上から2タップしたあたりで 離脱が激しそう な情報密度。「何でも書いてある」状態を「要点だけ伝わる」状態へ。
- 各セクションの文章を 3割減を目安に
- 詳細は 別タブに飛ばす、もしくはアコーディオン
- セクション間に 写真を挟む
- これは Opus で構成段階から揉み直すのがおすすめ
(このフィードバックレポートを添付)
このLP、全体的に文字量が多いので、要点を絞って3割減を目安に構成し直してください。
詳細はアコーディオンや別タブに移動させ、メインの流れはシンプルに。
プランモードで先に構成を提案してください。
04「6フォト」表記の混乱
「6フォト」「6リール」など、表記が混在していて 動画なのか写真なのか分かりにくい状態。
- 「6リール」「6本のショート動画」など、表記を統一
- 動画の話なら「フォト」の表現は使わない
05プラスマーク(+)の意味
「プランオプション」の表示で 「+」マークが使われていますが、これは ウェブデザインの慣習で「アコーディオン展開」に見えます。
- 実際押しても何も展開されないので混乱を招く
- マークを 別のアイコン(リスト点・矢印など)に変える
- または、本当に アコーディオンとして実装してプラン詳細を見せる
06隠れている "宝の山" を表に出す(最重要)
「アカウント設計を存在にしてみる」を押すと、めちゃくちゃ作り込まれた「ギブの塊」みたいなページ に飛びます。ななちゃんが業界別におすすめアカウントを集めてくれている、神コンテンツ。
これを LPの中にひっそり置くのは本当にもったいないです。
提案:LINE登録特典として運用
- このコンテンツを LINE特典として位置付ける
- 「LINEに登録すると、業界別のおすすめアカウント診断が使えます」と告知
- LPからのCTA → 公式LINE登録 → 特典としてこのページにアクセス
- 結果として リスト取りになる
これ単体でも「LINEに登録する価値」が一発で伝わる強さがあります。
07ボタンの整理
- 種類が多くて色の差がないボタンが並んでいる
- CTAの 優先順位に応じて色とサイズを変える
- メインCTA:濃い色+大きめ
- サブCTA:薄い色+小さめ
08料金の根拠
- 「30万円・100万円」の根拠が不明
- モニター価格に 何が含まれるかが不明
- 他社比較は 比較表で可視化
- 「うちは出張費無料・〇日納品・修正〇回まで」など、他社にない強みを表で並べる
09実績は上に持ってくる
すごい実績がある!のに、1番下に配置されている状態。
- 上の方にも実績セクションを置く
- 「作りたい・頼みたい」気持ちを作ってから読み進めてもらう
- 下の方では ギャラリーとして2回目の登場でもOK
10モデリングは "見せ方" まで参考に
モデリング先のサイトを参考にするとき、内容だけでなく "見せ方" までモデリングするのがおすすめ。
- SVGアイコン+枠+短文のセットでサービスを並べる見せ方
- 他社比較を 表組みでパッと分かるように見せる手法
- 実績を 「何万回再生」「保存〇〇」と数字で並べる手法
- こうした「見せ方」をスクショで撮って Claudeに渡すと再現してくれる
(モデリング先の見せ方部分のスクショを添付)
このスクショの見せ方を参考にしたいです。
具体的には、「サービス一覧の見せ方(アイコン+枠+短文)」「他社比較の表組み」「実績の数字の見せ方」を、私のLPに合わせて再現してください。
11動画の軽量化&レスポンシブ
- 動画がいっぱい入っていて サイトが重い
- クオリティはそのままで 軽量化+画像はWebPへ
- スマホで 横揺れしている → スマホファーストでレスポンシブ対応
Claude Code 使いこなしメモ
— bonus tips from vol.3 —
01構成段階は Opus
LPの構成・骨組みを作る段階は、Sonnet ではなく Opus を使う。「フィードバックを揉んで構成し直して」と渡すと、Sonnetよりずっと深く考えてくれる。
02プランモード活用
いきなり実装に入らず、まず プランモードで構成を相談。納得してから実装に進むとトークン消費もぐっと減るし、出来上がりの満足度も上がる。
03コンテキスト管理
同じセッション内で会話が長くなると、Claudeが少しずつバカになる。残量バーが下がってきたら、「メモリして」とお願いして要点を保存してもらう。
04/compact と /clear
/compact:会話を圧縮しつつ記憶は残す。
/clear:完全に記憶喪失(メモリは残るので、次のセッションでメモリを読んで思い出してくれる)。
05メモリは MD ファイル
メモリは 軽量な MD ファイル として保存される。容量を圧迫しないので、こまめにメモリさせてOK。「今日の続き、明日もよろしく」も簡単。
06スキル化で繰り返しを楽に
同じ作業を何度もやるなら スキル化。「今日終わる時には必ず記録して」「GitHubにプッシュしてCloudflareにデプロイ」などをスキル化しておくと、一言で発動できる。
07スクショで指示する
「ここを直して」を言葉で伝えるより、スクショに丸をつけて渡す方が圧倒的に早い。Claude Codeのプレビュー機能の「要素を選択」も同じ役割。
08軽量化はおまじない
動画・画像が重いなら「画質はそのまま、軽量化してください」「画像は WebP に」と頼むだけでOK。ffmpegなど安全なライブラリを自動で導入してくれる。
09診断ツール等もClaude Codeで
診断・クイズ・フォーム等のツールも、LPと同じくClaude Codeで作れる。音声入力で「こういう意図でこういうの作りたい」と話すだけで形にしてくれる(Opus推奨)。
10公開はGitHub→Cloudflare
作ったツール/LPは GitHubにプッシュ → Cloudflare PagesでデプロイでURL化。これもスキル化しておけば「公開して」の一言で完了。
今回の学び
— takeaways from vol.3 —
01ファーストビューは "何のLP?"
「何のサービスか」が一発で伝わるか。装飾より、まずキーメッセージを大きく。スマホ1画面にタイトル+写真+CTAボタンまで収まることが理想。
02情報量より要点
全部書きたい気持ちはわかるけど、ユーザーは2タップで離脱する。詳細はアコーディオンや別ページに、メインは要点だけに絞る。
03動線は迷わせない
CTAボタンは数を絞る。Instagram DMより、フォーム+公式LINEで「選ぶだけ」で完了できる動線が親切。
04絵文字はSVGアイコンへ
スマホ絵文字をSVGアイコンに置き換えるだけで、AI感が消えて雰囲気が大人になる。アイコンは内容を直感的に伝える形で。
05キラーコピーは目立たせる
共感を生む強いコピーや、すごい数字(時間短縮の比較など)が、さらっと書かれているのはもったいない。比較表や強調装飾で前に出す。
06実績は上にも出す
実績を1番下にだけ置くと、そこまで読まれず終わる可能性が高い。実績は上の方にも先出ししてから、流れに入っていく。
07スクショ指示は最強
細かい配置や音符のズレなどは、言葉では伝わりにくい。スクショで該当部分を見せて「1ピクセル左に」「ここを重ねて」と具体的に指示すると、一発で直る。
08動画・画像は WebP化
サイトの第一印象はロードの速さで決まる。動画はClaudeに「画質落とさず軽量化」、画像は「WebPに変換」と頼む。
09隠れた強み(プレゼント)はLINE特典に
LPの中に作り込んだコンテンツがある場合、それは LINE登録特典として切り出す。リスト取りにもなり、コンテンツも輝く。
10モデリングは "見せ方" まで
モデリング先は文章だけでなく、レイアウト・余白・装飾・数字の見せ方まで参考に。スクショで切り出してClaudeに渡すと再現してくれる。
11構成は Opus、実装は Sonnet
骨組みの再構築・複雑な思考は Opus、その後の細かい実装は Sonnet。プランモードで先に構成を揉むと結果的に早い。
12レスポンシブで揺れない
スマホで横揺れする=レスポンシブ未対応。「スマホファーストで揺れないように」と指示すれば直る。実機で確認するのが一番確実。